プラチナのためのその壱
 プラチナのためのその弐

2008年02月25日

プラチナカードは「セレブ向け」か?

先だって紹介したアメックス副社長のインタビューを載せたビジネスサイト「誠」に、
今度はプラチナカードについて取材した記事が載っていました。
タイトルの前に「“セレブ向けカード”の実態とは?」とあったので、
ちょっと気になって取り上げることにしました。

プラチナカードは、一昔前ならともかく、今では“セレブ向け”ではありません
だって僕自身、セレブじゃぁありませんから(笑)
(その記事ではプラチナカードとして蜜墨白金・階級・雨白・質白をイメージしている)

CelebPlatinum01.jpg

ついでに言うと、プラチナカードのやや上位に位置づけられる黒茄子も、
もはやセレブ向けカードとは、個人的にはとても思えません。
どれも「年会費を支払えさえすれば」基本的に誰でも持てるカードです。

雨黒はやや毛色が違いますが、年会費値上げ前の雨黒は、下位カード販促のエサにすぎず、
(この点ではSBI Worldなども同じだが、規模が違いすぎるので同列には扱わない)
その意味ではやはり、セレブ向けとするのには抵抗があります。
(年会費値上げ後の雨黒であれば、セレブ向けという形容詞も許せる気はします。)

CelebPlatinum02.jpg

カード会社の営業姿勢の変化、所得格差の拡大、インターネットによる情報の共有など、
いくつかの要素が複合的に絡み合うことで、プラチナカードやブラックカードが
必ずしもセレブ向けカードではなくなってきたと考えられます。

「筆者を含めほとんどの人には一生関わりのないサービスだろう」と書くこの記者にも、
そのうちプラチナカードのインビテーションが届くかもしれませんね(笑)
posted by プラチナカード推進委員会 at 00:00| Comment(0) | プレミアムカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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